11月9日(日) 朝倉台盛春クラブハイキング会は、第40回桜井市ウオーキングフェスティバルの「まほろばめぐり7キロコース」に参加しました。

あいにくの雨模様の天候でしたが、フェスティバルは予定通り開催され、私たち参加者19名(男性7,女性12)は雨にもめげず、全員無事完歩しました。

 

〇黒塚古墳全長約130mの前方後円墳。大和古墳群にある。平成9(1997)年8月から発掘調査が開始され、後円部中央の竪穴式石室から、1面の画文帯神獣鏡や33面の三角縁神獣鏡などの副葬品が完全な形で出土した。一つの古墳からの三角縁神獣鏡の出土数としては全国最多である。三角縁神獣鏡は卑弥呼が魏から贈られたとされる「卑弥呼の鏡」と呼ばれるもので、大和の中心部で見つかったのは初めてであるだけに、邪馬台国論争を左右する重要な手がかりになるものとして、注目を集めている。築造は3世紀後半から4世紀前半頃で大和政権の有力人物の墓と推測されている。

隣の展示館では発掘当時の古墳内部を再現した資料があり見応えがありました。

ここから歩いて第10代崇神天皇陵へ~

南隣には孫の景行天皇陵があります

史跡ガイド

〇崇神天皇陵・景行天皇陵天理市から桜井市にかけて広がる大和(おおやまと)古墳群のうち、柳本古墳群の盟主的な存在。崇神(すじん)天皇陵は行燈山(あんどんやま)古墳とも呼称され、全長242mの前方後円墳。古墳の西側には、アンド山古墳、南アンド山古墳といった「培塚(ばいづか)」と呼ばれる墳墓が点在する。南へ約700mに位置する景行(けいこう)天皇陵は渋谷向山(しぶたにむかいやま)古墳とも呼称され、全長約300mの前方後円墳。築造はいずれも4世紀中ごろ。この地に発祥した大和王権の息吹をいまに伝えています。

チェックポイント(巻向小学校)

 

昼食~

 

昼食後は箸墓古墳前を通って芝の運動公園へ・・・

ゴール後会場では抽選会・表彰式があり、会員の数名の方々がシクラメンの苗等をゲットされました。抽選後の午後1時40分ごろ現地解散しました。
全行程の7㎞、お疲れ様でした。

 

2025年12月13日